CSRの取り組み

雇用/ダイバシティと機会均等

マテリアリティ 雇用

  • 目標・目指す姿
  • ● 従来の働き⽅を⾒直し、有給休暇の取得促進と⻑時間労働の削減を図り、優秀な⼈材の確保と定着を推進

働き⽅改革

 企業の持続的成⻑には、多様な⼈材が個々の強みや能⼒をいかんなく発揮し、活⼒ある組織であることが大前提であるという認識のもと、雇⽤⽅ 針・雇用形態のあり⽅、賃⾦制度や評価制度、個別待遇等の切り⼝から、より個々⼈に寄り添った総合的な処遇改善に努めています。
 2018年度には「働き方改革部」を設立し、業務プロセスの改善や支援、IT活用による業務効率向上の提案や指導を進めています。同部を中心に目標の進捗状況を月次で管理し、限られた時間で高い付加価値を生み出すための取り組みを推進しています。


※ 総労働時間は2014年度を
100として指数化


ITにより生産ラインの業務を効率化

ワークライフバランスの支援・向上

 一人ひとりがやりがいを感じながら働きやすい環境を整えるため、定時退社日の設定やフレックスタイム制、半日単位で取得可能な有給休暇制度のほか、以下の制度を導入しています。

●ワークライフバランスを支援する主な制度

制度 内容
育児休職 3歳になった後の4月末日まで取得可能
育児短時間勤務 小学校3年生の終わりまで取得可能(2時間短縮/1時間短縮の選択制)
看護休暇/介護休暇 1人につき年間5日、2人以上は年間10日まで取得可能 ※4月〜翌年3月までの1年間
介護休職 対象家族1人について365日を限度に取得可能
介護短時間勤務 2時間短縮/1時間短縮の選択制
勤務地変更希望制度 配偶者の転勤や家族の介護などを理由に勤務地の変更を申し出可能
再雇用制度 結婚・出産・育児・配偶者の転勤・介護等で退職した場合に再雇用を申し出可能
在宅勤務制度 育児・介護・傷病治療を理由として制度利用可能

マテリアリティ ダイバシティと機会均等

  • 目標・目指す姿
  • ● ⼈種、信条、性別、国籍などを問わない採⽤の継続
  • ● 新卒採用者に占める⼥性割合 20%
  • ● 障がい者雇⽤率 2.2%

多様な人材の能力を結集し、新たな価値を創造し続けるために

 当社は上記の⽬標を意識した採用活動・雇用のほか、多様性を活かす組織・⾵⼟ づくり、公正な雇⽤機会と評価、ワークライフバランスの推進、⾃律的な⼈材・管理職の育成等に取り組んでいます。2018年度は、大卒以上の新卒採用者に占める⼥性⽐率(2019年⼊社)26%、障がい者雇⽤率1.98%(4名不⾜)、外国籍採⽤(2019年⼊社)2名となりました。