

バンドーグループは、グループ発展のために、一人ひとりの心身の健康が基盤であると考え、従業員の健康増進を強化します。

“がっちり”一体
「健康いきいき職場づくりチーム」を事業所単位で設け、事業所ごとの個性を生かしながら会社と従業員と健康保険組合が一体となって健康づくりに取り組みます。
“わくわく”健康づくり
一人ひとりが健康ビジョンを策定し、健康づくりの効果を自ら実感できる取り組みを行います。
“いきいき”働ける職場環境
仕事と余暇が充実した従業員があふれる職場を目指します。
| からだとこころの健康づくり | 2024年度実績 | 2025年度実績 |
| 定期健康診断受診率 | 100% | 100% |
| 定期健康診断有所見者の精密検査受診率 | 100% | 100% |
| 適正体重維持者率*1 | 60.1% | 61.4% |
| 喫煙率*2 | 29.1% | 30.6% |
| 睡眠により十分な休養が取れている人の割合 | 43.2% | 46.9% |
| 体力測定(元気度チェック)参加率 | 90.5% | 90.0% |
| ストレスチェック受検率 | 100% | 100% |
| 高ストレス者率 | 15.3% | 13.6% |
| 「仕事に満足」と感じている人の割合 | 35.1% | 37.6% |
| 「働きがいのある仕事」と感じている人の割合 | 55.9% | 56.4% |
当社は、職場の安全と健康の確保を企業の重要な責務と位置付け、「バンドーグループ行動規範」および「安全衛生基本方針」に基づき、安全で快適な職場環境づくりを推進しています。
また、従業員一人ひとりの心身の健康が企業経営の基盤であると考え、定期健康診断・特殊健康診断の受診率100%維持をはじめ、セルフケアおよびラインケアの推進によるメンタルヘルス対策、生活習慣病の予防・改善に向けた健康増進活動の促進、さらには事業所ごとの「健康いきいき職場づくりチーム」による主体的な健康づくり活動に取り組んでいます。
「バンドーグループ健康宣言」のもと、従業員一人ひとりが健康の保持・増進に取り組み、がっちり・わくわく・いきいきをキーワードに、心身ともに健康に働ける職場の実現を目指しています。

2026年3月、経済産業省と日本健康会議が共同で進めている「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に2年連続で認定を受けました。
また、2026年1月には、スポーツ庁認定の「スポーツエールカンパニー2026」にも認定されました。今回で6回目の認定により「ブロンズ」を、さらにラジオ体操やオンラインヨガ、ウォーキングイベントなど日々の取り組みが評価され、昨年に続き「+(プラス)」認定を獲得しています。
2019年10月には「くるみん認定」も取得しており、従業員の子育て支援に積極的に取り組む企業として認定されています。
南海工場では、健康いきいき職場づくりチーム活動として、2018年度に食堂のリニューアルを行いました。ハード面はもちろんのこと、メニューを見直し、より健康的な食事を提供しています。当社グループでは、従業員の健康課題の傾向をもとに、事業所毎に課題の解決に取り組んでいますが、南海工場の従業員の課題である「脂質や糖分の過剰摂取」を改善するべく、カロリーを抑えた、野菜が多いメニューに改めました。実際に食堂で提供したメニューが、大阪府から野菜・油・塩の量に配慮したヘルシーメニュー(V.O.Sメニュー*)に認められました。
*V.O.Sメニュー:健康的な食環境整備を目的に普及を進める承認制度(基準は1食あたり、野菜120g以上、脂肪エネルギー比率30%以下、食塩相当量3.0g以下)
