労働安全衛⽣
マテリアリティ 労働安全衛生(労働安全)
- 目標・目指す姿
- ● 労働災害ゼロ(⾚チン災害含む)
マテリアリティ 労働安全衛生の推進について
【責任部署】(安全)
- ものづくりセンター
- 事業所
取りまとめは本部安全衛生委員会(事務局:ものづくりセンター安全品質保証統括部)
【方針・考え方】
安全で快適な職場環境を作るのは企業の責任であると認識し、「グループ行動規範」とともに「安全衛生基本方針」を掲げ、安全衛生目標を定め、従業員の協力の下、安全で快適な職場環境作りに努めています。
【目指す姿】
- 労働災害ゼロ(赤チン災害含む)
【施策】
「安全衛生基本方針」の実現達成に向けて、本部安全衛生委員会ならびに事業所安全衛生委員会で定期的に安全衛生活動の進捗管理がなされ、常に改善に向けた活動がなされている。
- 1. 基本行動を定着させる
- 2. リスクアセスメントによる安全対策の推進
- 3. 災害の未然防止に向けた安全衛生教育の充実
- 4. 安全衛生パトロールなどの諸活動の推進
労働安全衛生マネジメントシステム認証取得状況
当社では、全工場で労働安全衛生マネジメントシステム認証(JISHA方式OSHMS)を取得しています。また海外関係会社では、生産拠点がある8社のうち5社(62.5%)で労働安全衛生マネジメントシステム認証(ISO45001)を取得しています。
- OSHMS認定取得状況
足利工場、和歌山工場、南海工場、加古川工場 - ISO45001認定取得状況
Bando Manufacturing (Thailand) Ltd.(タイ)
Bando Belt Manufacturing (Turkey), Inc.(トルコ)
Bando (India) Pvt. Ltd.(インド)
Bando Korea Co., Ltd.(韓国)
Bando Belt (Tianjin) Co., Ltd.(中国)
安全衛生の取り組み
当社グループの安全衛生活動はリスクアセスメント、KY(危険予知)活動を主体として展開しています。
2024年、南海工場が死亡災害および休業1日以上の災害発生ゼロの無災害記録延べ、1,250万時間を達成し、厚生労働省から「無災害記録証第四種」を授与されました。
2025年度の主な取り組み
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設備のリスクアセスメント・安全対策の推進
CV-1期間に総点検を実施し、見逃されているリスクの洗い出しと撲滅に取り組んでいます。2025年度は、保全作業のロックアウトをグループ全体に展開しました。さらに、危険源と作業の関係性からリスク抽出を行う、リスクアセスメントを推進し、洗い出された高リスク項目については計画的に改善を進めました。
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保護具着用の徹底
作業現場の保護具着用の見える化を図るため、保護具姿絵や保護具着用管理責任者の役割を製造現場に掲示するなど、適切な保護具着用の徹底を進めています。
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安全ルールの遵守の徹底
各事業所、グループ各社で実施している事業所安全衛生パトロールに加え、毎年7月の全国安全週間や10月7日の「バンドー安全の日」に合わせて、安全に関するメッセージを社長から全従業員へ発信しています。5月に労働組合と合同で、10月には社長・安全衛生担当役員が主体で本部安全衛生パトロールを実施しているほか、「なぜルールが守れないのか・どうすれば全員が守れるようになるのか」について職場討議を行い、討議内容の分析結果を管理監督者へフィードバックするなど、継続的な改善に取り組んでいます。
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危険体感機を使った安全感受性向上教育の実施
当社グループの生産設備で起こる可能性が高い「巻き込まれや挟まれ災害」を模擬的に体験し、作業に潜む危険への感受性を高める安全感受性教育を実施しています。2014年度からグループ全体に拡大し、国内全工場、国内関係会社のほか、海外製造拠点でも主要9拠点に危険体感機を設置し、同様の教育を進めています。
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化学物質管理の強化
化学物質管理責任者の役割を正しく理解し、作業環境起因による有所見者の発生を防止するために、当社の全工場で労働衛生コンサルタントの指導を受け、作業環境の改善の実施や化学物質の取扱いに関する知識向上を図っています。
安全柵を設けたプレス加硫設備
「止める・呼ぶ・待つ」を徹底
保護具着用管理責任者の職務
バンドー安全の日
安全感受性向上教育












